Facebookいいね

本日は、Facebookで1000いいね!を獲得した私のFacebookについてお伝えしたいと思います。私、加藤一輝は岐阜県多治見市出身で、現在は東京都在住で動画プロデューサー・企業マーケティングコンサルティング及びセミナー講師として活動をしています。

2011年9月 『多治見って、いいね!倶楽部Facebookぺージ』を配信開始

一記事最高77シェア、1,139いいね!、トータル1万人以上の閲覧記録。

多治見って、いいね!倶楽部 フェイスブックページ1700いいね!

多治見って、いいね!倶楽部を始めた理由

私が、多治見って、いいね!倶楽部を始めた一番の理由は、Facebookの可能性を凄く感じたからです。生まれ育った多治見市にフォーカスする事で、多治見市をもっともっと盛り上げたい。多治見市の良さ・素晴らしさを知って欲しい!その為に最も効果的なツールがFacebookページでした。
立ち上げた当初は、まだFacebookページの利用者は少ないながらも、着実にその数を増していて、無限の可能性を感じました。一人では成しえない事も同じ志をもつ5人の仲間と一緒に、この最強のツールを駆使して、レバレッジを効かせた情報を発信し、多治見市を応援する仲間を増やしていきたい!その思いを原点に、多治見市№1を目指して僕らはスタートしました。

Facebookの現状と可能性について

Facebookのアクティブユーザー数は、11.3億人と言われています
これは世界の人口の約五分の一に相当しますから、世界中で11.3億の人が月に1回以上Facebookを利用している事になります。


日本のアクティブユーザー数は、現在
1,900万人で、大体全アクティブユーザー数の6%ぐらいです。驚くべきは、その1,900万人中、毎日ログインされる方は大体69%で、月の利用時間が8時間22分と言う事は、一日平均約16.7分Facebookに費やしている計算になります。

フェイスブックジャパン主催のセミナーで得た情報では、Facebookは、今年中に約5000万人を目標に動いているとの事ですので、今後Facebookにおける様々な可能性がより大きくなる事は間違いないと言えます。既に現在、世界ではFacebookページが約1,500万ページあると言う事ですから、今後の飛躍とチャンスは未知数と言えます。

では、皆さんを含め多治見市のアクティブユーザー数はどのくらいでしょうか?

現在多治見市のアクティブユーザー数は、約1万200人を超えています。しかし、この数字はFacebookの検索機能で単に「多治見市」と入れて検索した数字ですから、実際はこの2倍或いは3倍の数に上ると想定されます。

この結果からしても、多治見市の情報発信を目的とする僕らにとっても更なる進化の時にきていると思います。

個人アカウントとフェイスブックページの違い

個人アカウントの場合、自分と直接繋がりを持てる人は大体約5,000人です。私は今大体850人ぐらいですから、残り約4,000人しか繋がれない事になります。
このように個人アカウントには5000と言う上限が大枠設定されています
それに比べFacebookページの場合は、それが無限大になります。この点が個人アカウントとFacebookページの大きな違いの一つです。

Facebookで重視したい点とは?

Facebookページで、もう一つ重視して頂きたいのが、Facebookのアルゴリズムです。

これはいわばFacebookの中でのルールです。頻繁に更新される傾向があるようですので、常に確認を怠らないよう注意して下さい。


また、例えば5,000人友達がいて、一つの記事投稿しても30ぐらいしかいいね!が付かない人がいる一方で、僕の知り合いでFacebookの爆発セミナーを開催している高谷さんように、一記事投稿するだけで、一日に約1,500人のいいね!が付く方もいます。
Facebookページは、より良い情報を伝えるとニュースフィードに表示されますが、記事を投稿すると仲の良い友達から優先的に表示され、全ての人に見みられるわけではありません。
良い記事を書く事に加えてFacebookページの仕組みを理解し機能を駆使して投稿するからこそ、表示されやすくなることも覚えておいてください。このいいね!の数の違いはFacebookページのルールや仕組みを理解しているか、理解していないかの大きな違いがもたらす差とも言えます。

一方で、実は個人アカウントで記事を投稿した方がニュースフィードに表示されやすくなる特性もあります。それはFacebookが個人の繋がりを優先させているからです。その他にも個人アカウントでチェックインする機能であったり、時間予約投稿であったりとFacebookページには様々な機能があります。
多治見って、いいね!倶楽部でも、戦略的ツールとして、時間予約投稿の機能を利用しています。
ターゲットとする方々が最も私達のFacebookページを見てくれる曜日・時間帯などを分析して絞り込み、その二日ほど前に予約投稿しています。

非常に便利ですので、皆さんもより効果的に利用してみてはいかがでしょうか?

Facebookを解析

またFacebookページにはアクセス解析の機能があり、分析が可能です。
何人の方に見てもらったか、どの年齢層の方にいいね!をもらっているのか等を記事ごとに分析する事が出来ますから、マーケティングツールとしてビジネスに発展するきっかけにもなると思います。

Facebookの面白ツール

クラウドアプリ

クラウドアプリは影響力を測るテストで、自分の投稿がどれだけの人に影響力があるかがスコアで分かるアプリです。このアプリは、Facebookは勿論やツイッター等ソーシャルメディア全体の影響力を測れるのでトータル的に見る事が出来ますから、ゲーム感覚でやって頂くのも面白いと思います。

Facebookページ告知ポップダウンロード

更にお薦めの機能でFacebookページ告知ポップダウンロードと言う機能があります。この機能を簡単に言うとポップが自動で生成される機能です。
例えば美容院など他店との違いをアピールする為にもポップを使って、まずは多くの方にお店のホームページをアピールして認知して頂くこと。そこから集客にも繋がってくると思います。
リアルビジネスをされている方は、是非この機能も使ってみて下さい。

フェイスブックに魅力的な投稿を実践してみよう

例えば、

こけいざん森の家の魅力についてを如何に上手く投稿できるか?

について考えてみましょう!

≪特徴は以下になります。≫

  1. 防音室あり(ライブOK・音楽の練習可・楽器の保管可で搬入の手間が無い)
  2. 地下に卓球台が5台あり(時間無制限で大人200円小中学生は100円)
  3. 体育室(ダンス等鏡を使った練習に最適、定期利用者の予約可)

今回は実際にセミナーで投稿してもらいました。こけいざん森の家の中の写真を撮影して記事をアップしてただきましたので、その感想をお伝えします。

<ワーク評価>

・興味を惹かれるキャッチーなタイトルと写真

・長文よりむしろ短文で写真と内容を一致させる

・面白い切り口を常に考える事を日常化にする

・どんどん発信して練習していく

・フォトシェイク等写真アプリを利用してインパクトにする

・フェイスブックのルールを知り写真の分割等見せ方を工夫する

・綺麗な写真にこだわる

・疑問系や投げかける投稿でコメントへ導く

・ストーリー性を持たせる

・カバー写真でフェイスブックのイメージを演出する

・友達紹介機能を使って、フェイスブックページ自体のいいね!を増やす

多治見っていいね!倶楽部が成功したヒミツ

コンセプトの明確化

『多治見市を盛り上げたい』と言う事をコンセプトとして明確化させたことで、メインターゲットも定まり、活動の大まかな方向性も示す事が出来たと思います。
メインターゲットである多治見市の方へ、多治見市を応援して盛り上げていきましょうと言うメッセージは多治見市民、或いは多治見市出身者に自然に受け入れてもらいやすいため、より早く確実な情報の拡散が期待できます。

継続的に記事を投稿する仕組み

継続して記事を投稿する事は、案外一番難しいと思います。

そこで僕らは、毎週月曜日と水曜日に必ず投稿すると言うルールと運用の仕組みを作って、責任の所在を明確化する事でルールの徹底を図りました。

いいね!を増やすテクニックを独自で考案

継続して記事を投稿する事で、自分達の記事の特徴や癖を見つけて、分析と改善を繰り返し、狙って いいね!を獲得できるようになりました。

イベント企画・開催

実際にターゲットである多治見市の方々にお会いする事で、私達のリアルなファンを増やせた事も要因だと思います。
また私達自身も、イベントなどの企画や開催の過程で様々な経験や出逢いを繰り返す中で、日々の成長を自覚する事が出来て活動自体が面白くなり、より加速的になったように思います。

今後の展開としては、最終的にビジネスとして収益を生む仕組みを作るという高いモチベーションを持って活動していくこと。メンバー同士の結束を強め、さらに新しいメンバーを獲得しながら、組織の拡大を図っていきたいと考えています。

多くの方に記事を見て頂くテクニック

1 友達招待プラスメッセージ機能でいいね!を獲得

2 綺麗な写真を効果的に利用して、インパクトを与える

3 定期的に決まった時間に投稿することでリピーターの定着率を確保する

4 返報の法則を念頭に、自分から積極的に人の記事に対していいね!を押す

5 投稿した記事を必ず分析して、狙っていいね!が取れるようにする

6 応援してくれる人を大切に増やしていく

7 ニュースフィードを意識して、ユーザーさんが多くチェックする時間帯に合わせて直前にコメントを返す。(朝の通勤前、12時のお昼時間、夕方6時以降)

フェイスブックの特性を生かす事が重要

上記に挙げたテクニックのほとんどが、Facebookの仕組みと特性を理解できて初めて効果を発揮できるテクニックです。
その他にもいいね!を効果的に取得するために、利用したい機能がいろいろあります。せっかくFacebookページを作るのですから趣味・ビジネスに関わらずFacebookの仕組みを把握し特性を理解した上で、より戦略的・効果的に情報を発信して、影響力のあるFacebookページにしたいものです。

その結果は利益(広告料)を追求するFacebookと記事の表示率を上げたい我々とのがwinwinの関係を築くことに他なりません。

コンセプトとターゲティングについて

コンセプトをネット検索すると1 概念・観念 2 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点とあります。
Facebookページで言うコンセプトはそのページの主軸となる主張・特性や目的と言えます。
ですから、コンセプトを明確にしてどの方向に向けて情報配信していくかという事が一番重要になります。

例えば多治見って、いいね!倶楽部のコンセプトは地域活性化活動です
多治見にある素晴らしいサービス・商品を、多治見市の方・その周辺地域の方をターゲティングとして伝えていく事をコンセプトにページの運用をしています。

ご自身でフェイスブックページを作るときはどうすればいいのか?

私達が考える多治見って、いいね!倶楽部の成功の秘訣は、

  • コンセプトを明確にした事
  • 対象のユーザーが多かった事
  • 同じ志をもつ仲間でルールを作り、役割分担して運用したため、無理なく継続出来た事
  • メンバーそれぞれがイベントの企画を含め、様々な経験を積む中で、活動に歓びを感じるとともにモチベーションを高く維持出来た事

だと考えています。

みなさんも一度どういったフェイスブックページを作るといいか考えてみてください。

  • どんなフェイスブックページを作りますか?
  • どんな方に向けてどんな内容を発信しますか?
  • ページのタイトルはどうしますか?
  • そのファンはいいね!をする事で何を得ますか?
  • 誰と一緒にやりますか?

上記に挙げた5つについてスタート前にしっかり考え明確にすることは、その後のユーザーの反応にも大きく影響すると共に、情報の拡散のツールにもなる事から大変重要だと思います。

この部分がしっかりと出来ていることでフェイスブックページが集客に結びつきやすくなります。ぜひ、あなたもしっかりと考えて運用をしていってみてください。

あなたは出来ますか?

コンセプトの決定から継続的かつ定期的な投稿、Facebookページの機能を駆使した情報の拡散や分析等々がそれにあたります。

今度は皆さんが実際にご自身のFacebookページを作るための具体的な問題点を明確にした上で、一人だけで考え行き詰まる事無く、縁あってお知り合いになられた方と是非繋がって頂いてお互いにアドバイスし合うなど、一つ一つ解決していってください。